なるほど納得 その10
とある企業の4T運動では、提案件数が年ごとに向上し、昭和48年度に比較し、昭和54年には、約6倍にあたる18、000件となり、活動成果が大きいことを明らかにしています。
こうして有形効果だけに限らず、無形効果に関しても評価が高い。
小集団研究所が昭和57年に、管理・監督者、リーダーに意識調査したものによると、多くの人たちが、小集団活動の効果を認あています。
これは小集団活動を積極的に導入している企業12社、各層200名を対像としたものです。
そこには、有形、無形にわたる小集団の生産性が示されているといえるのではないでしょうか。